ドクターメッセージ Message Message

高い成功率に裏打ちされた最善の治療を

院長 写真院長 写真口は食事という生きることにとって欠かせない行為を支える器官であり、日々のコミュニケーションを生む器官でもあります。そのため、お口の健康を守ることは、その方の人生の楽しみを守ることにもつながります。

歯周病インプラントセンター河津は、インプラント治療を通して患者様にいつまでも食事という楽しみを味わっていただくお手伝いをいたします。そのためには、インプラント治療に欠かせないメインテナンスに重きを置き、いかにケアと定期検診が重要かをお伝えしてまいります。

院長 写真院長 写真当院での過去30年におよぶインプラント治療は延べ1356人に施され、埋入したインプラントの本数は4528本に及びます。そして、これまでの治療は96.5%の割合で成功しております。これは歯周病および噛み合せの専門医としての知識と治療経験を応用した技術の結果であると考えます。

歯周病インプラントセンター河津の完全個室・完全予約制は患者様にとって、より快適な治療を求めた結果できた診療体制です。最善の治療をご提供するため、最善の機材と施設をご用意していると自負しております。歯を失って、その後の治療をお考えの方は是非、歯周病インプラントセンター河津へお越しください。

院長 河津 寛

歯学博士
学校法人明海大学評議員
明海大学歯学部臨床教授、生涯研修部長
朝日大学歯学部講師
日本口腔健康医学会専務理事
元日本顎咬合学会理事長
日本顎咬合学会監事

院長 写真院長 写真河津歯科医院ではISO9001を取得しています。

この規格は、「物」ではなく、組織のあるべき「信頼と患者様の満足のための仕組み」を規格化したものになっています。歯科医院の場合ISO9001は、医療サービスの品質保証と患者満足向上のために、組織が実施すべき活動として予約から診療、診療環境の最適化、購買活動の際に実施すべきことなど、医院経営全般のあるべき姿を、国際基準に合わせ標準化しています。

歯科医院としてISOを取得しているということは、安全面や衛生面、技術面、サービス面など全ての質の高さを保ち続け、トータルの診療システムとして取り入れることで、高い水準での診療サービスを皆様にご提供しております。

院長 写真院長 写真河津院長が監修した書籍が発売されました。

成功するインプラント治療の基本原則
-これから始めたい人・トラブルをなくしたい人のために-

所属団体

日本顎咬合学会監事
米国歯周病学会
日本顎咬合学会指導医
日本歯周病学会専門医
分子整合栄養医学協会
血液栄養診断士
米国審美歯科学会
米国歯内療法学会
日本臨床歯周病学会
分子整合栄養医学協会
分子栄養医学健康指導士

経歴

1976年 3月 城西歯科大学(現明海大学 歯学部)卒業
1977年 4月 国際デンタルアカデミー入所
1985年 3月 国際デンタルアカデミー 副所長を医院開業のため退職
1985年 3月 河津歯科医院開設(現在に至る)
1986年 3月 明海大学歯学部臨床研究所、非常勤講師 (現在に至る)
1999年 4月 明海大学歯学部 教授(現在に至る)
2000年 5月 「テクニカル・インプラントロジー」出版
クインテッセンス出版社より
2001年 3月 NPO法人日本顎咬合学会 副理事長
2001年 12月 「歯科医院のためのISO入門」
クインテッセンス出版社より
2003年 4月 NPO法人日本顎咬合学会 理事長
2005年 「クリニカル・ペリオントトロジー」監訳
クインテッセンス出版社より
2005年 4月 「歯科開業学」出版
クインテッセンス出版社より
2009年 12月 「補綴に強くなる本」出版
クインテッセンス出版社より
2012年 1月 「歯科医療従事者のためのインプラント 安心基準マネジャー認定基本テキスト」監修
株式会社自由工房より

主な著書

2014年 10月出版 日本審美歯科協会30年の歩み あくなき挑戦
2013年 11月出版 咬合再構成 その理論と臨床 咬合と全身との調和
2012年 1月出版 歯科医療従事者のためのインプラント安心基準
マネジャー認定基本テキスト
2009年 12月出版 補綴に強くなる本 [上巻][下巻]
2009年 4月出版 実践マスター 誰にでもできる咬合採得
2005年 9月出版 インプラントのための骨の生物学,採取法,移植法
2005年 4月出版 CARRANZA'S クリニカル ペリオドントロジー [上巻][下巻]
2000年 5月出版 クリニカルインプラントロジー
2004年 3月出版 「歯科開業学」親父の小言に学ぶ